ごあいさつ

美味礼賛。
自然の恵み豊かな北海道から、獲れたてのサケ、イワシ、サンマ、サバ等を、最新鋭の設備と熟練の技術で、刺身、フィレーやイクラに加工し、『海からの贅沢なおいしさ』として皆様にお届けいたします。
当社は1979年、大洋漁業株式会社(現マルハニチロ株式会社)のオホーツク沿岸、道東沿岸における缶詰事業、ミール事業、冷凍事業、すり身事業を継承し、同地区に水揚げされる魚介類の買付・加工並びに全国に販売する会社として発足しました。
以来39年間、高品質で、時代のニーズを先取りしたオリジナリティーのある商品を全国のお客さまにお届けし、水産物の食文化をリードしてまいりました。
これもひとえにお客様、お取引先様、地域の皆様のご支援によるものと心より感謝申し上げます。
今、ここ北海道も温暖化の影響で水揚げされる水産資源は変わりつつあります。
又、社会のライフスタイルの変化や少子高齢化等により『食』のあり方も大きく変わってきております。
激変する環境の中で、心と身体の基となる食を支える者として、変わるべき事と変えてはならない事をしっかりと見極め、今後も、時代に合った、本物・安心・健康な北海道の海の恵みを提供してまいります。
広洋水産は『海といのちの未来をつくるマルハニチロ』の一員として、誠実さを旨とし、気概と誇りと優しさを持って、これからも未来に向かって果敢に挑戦してまいります。
今後ともご支援の程よろしくお願いいたします。

広洋水産株式会社 代表取締役社長 河北 康明

会社概要

会社名 広洋水産株式会社
設立 昭和54年9月8日
決算期 3月
資本金 8,000万円
株主 マルハニチロ株式会社(100%)
代表者 代表取締役社長 河北 康明
従業員 360名
売上高 78億円(平成30年3月期)
主な事業 魚介類の買付・製造加工及び販売
所在地 【本   社】〒088-0563 北海道白糠郡白糠町庶路甲区6-584 TEL/01547-5-2241 FAX/01547-5-3825 【市場事務所】〒085-0024 北海道釧路市浜町3-18 TEL/0154-22-8901 FAX/0154-22-3688

会社組織図(平成30年度)

組織図

会社沿革

昭和54年

(1979年)

広洋水産株式会社設立

大洋漁業株式会社からオホ-ツク沿岸及び道東沿岸における営業権の譲渡を受け、 魚介類の加工と買付を代行する大洋漁業株式会社の会社として発足 釧白工業団地に本社・冷凍工場・缶詰工場・ミ-ル工場、釧路市に市場事務所・知人冷蔵庫、紋別市に冷凍工場

昭和60年

(1985年)

山手冷蔵株式会社より第二冷凍工場を取得

昭和61年

(1986年)

さんま蒲焼缶詰 「農林水産省食品流通局長賞」受賞
昭和62年(1987年) 第一食品工場新設

大洋サーモン株式会社よりスモ-クサ-モン事業を継承 スモ-クサ-モンの生産開始

広洋ハイツ(社宅)を新設

昭和63年

(1988年)

本社事務所新設 第三冷蔵庫新設(7,098t)

第一食品工場:刺身サ-モンの生産開始 鮭を刺身で食する食文化を提案し、全国に広める

第二食品工場新設

第二食品工場:醤油イクラの生産開始 汐イクラの時代に醤油イクラを全国に広める

平成2年

(1990年)

第一食品工場増設

刺身サ-モン:1,000t生産体制

平成7年

(1995年)

第二食品工場:たらこの生産開始

平成8年

(1996年)

釧路税務署より優良法人の表彰を受ける

平成9年

(1997年)

第一冷凍工場増設

第一冷凍工場:秋鮭のワンフロ-ズンフィ-レの生産開始

第五冷蔵庫新設(5,855t)

平成12年

(2000年)

第一食品工場:HACCP取得

平成15年

(2003年)

第二食品工場:イクラの生産 700t達成

平成17年

(2005年)

第一食品工場増設

刺身さんま・さんま竜田揚げ生産開始 さんまを刺身で食する食文化を提案し、全国に広める

平成20年

(2008年)

新第二冷蔵庫新設(7,848t)

平成25年

(2013年)

第一食品工場増設

さんま蒲焼本格生産開始

 

平成29年

(2017年)

第二食品工場:HACCP取得(1月19日)

平成29年

(2017年)

ミール工場:農林水産大臣製造許可(6月27日)